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高屋温泉の紹介

高屋温泉の紹介

高屋温泉の伝承

当館の近くに鹿活坂(ろっかざか…鹿が活きる坂)という急坂があります。
傷を負った鹿が当館の源泉で傷を癒して、帰る時には坂をかけ上がるほどに回復したといういわれがあります。

泉質・効能

ナトリウム―塩化物冷鉱泉

(浴用の適応症)

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・万性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病

(浴用の禁忌症)

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に初期と末期)

(飲用の適応症)

慢性消化器病・慢性便秘

(飲用の禁忌症) 

腎臓病・高血圧症その他一般にむくみのあるもの・甲状腺機能亢進症

飲泉もできる上質な温泉

飲泉ができる温泉として特に有名な高屋温泉には、日本各地から胃腸病の方が湯治に訪れます。 便秘にも効果てきめんで、空腹時に一升を飲泉して腸内を洗浄する昔からの飲用方法があります。

飲一五八七年、天正遣欧少年使節の正使としてヨーロッパへ渡航した伊東マンショ。

その生誕の地がここ西都市の都於郡。高屋温泉に隣接していることから、この鉱泉をマンショも飲んでいたと伝えられており、昔から飲泉に適した上質の温泉として重宝されてきました。

また、伊東の武将も戦の傷の止血に使っていたり、傷を負った鹿がこの鉱泉で傷を癒して元気に坂を駆け上がっていたという逸話も残されており、“飲んで良し、浸かってなお良し”の温泉として地元の方々にもご愛顧いただいています。

※当館近くにある「鹿活坂」(ろっかざか)の名は、このエピソードに由来しているそうです。


日帰り…8時半~21時まで
ご宿泊のお客様は…6時~23時
◎入浴料 
大人400円
3歳~小学6年生200円
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